エンドフィールドが落ちる(クラッシュ)時に最初にやるべき7つの確認リスト

アクション・冒険

エンドフィールドが落ちる(クラッシュ)と、「何から手を付ければいいの?」と焦ってしまいますよね。

この記事では、最初にやるべきことだけに絞って、復旧まで最短でたどり着くための7つの確認リストをまとめました。

原因がゲーム側か端末側かを切り分けつつ、再現しやすい落ちるパターンも潰せるように、順番通りにチェックできる構成にしています。

  1. 結論:エンドフィールドが落ちる(クラッシュ)時の7つの確認リスト
    1. ① 公式の障害・メンテ情報を確認(自分のせいか切り分け)
    2. ② 動作環境(推奨/最低)と空き容量をチェック
    3. ③ 通信が不安定なら有線化・ルーター再起動で改善
    4. ④ いったん強制終了→再起動(ゲーム/端末)でまず直るか試す
    5. ⑤ 起動・ロードで落ちるならファイル破損/キャッシュを疑う
    6. ⑥ ドライバ/OS更新+オーバーレイ無効化で干渉を消す
    7. ⑦ それでもダメなら再インストール&問い合わせ用情報を用意
  2. 「ゲーム側」か「自分の環境」か最初に切り分ける(クラッシュの近道)
    1. 同じタイミングで落ちる人が多い?混雑・障害の可能性を先に見る
    2. 落ちる場所が固定か不定かで原因を推測(起動直後/戦闘中/ロード中)
  3. エンドフィールドが落ちる原因の定番:動作環境と空き容量の不足
    1. 最低ライン未満だとクラッシュしやすい項目(CPU/GPU/RAM)
    2. 空き容量不足は「落ちる・カクつく・更新失敗」を呼ぶ(まず確保)
  4. 通信・セキュリティが原因のクラッシュを潰す(ネットワーク確認リスト)
    1. Wi-Fi→有線、VPN/プロキシOFF、回線品質チェックの順で試す
    2. Windowsファイアウォール/セキュリティソフトのブロックを確認
  5. PCでクラッシュする人向け:設定と常駐の見直しで安定化
    1. グラフィック設定を下げる(影・反射・解像度・フレーム系から)
    2. 干渉しやすい機能を停止(オーバーレイ/録画/監視ツール/フレーム系)
  6. 最終手段:再インストールと問い合わせ準備(7つの確認リストの最後)
    1. 再インストール前にやること(アカウント連携・再ダウンロード手順の確認)
    2. 問い合わせで通りやすい情報(発生状況・端末情報・エラー内容・再現手順)
  7. まとめ:エンドフィールドが落ちる(クラッシュ)時に最初にやるべき7つの確認リストまとめ

結論:エンドフィールドが落ちる(クラッシュ)時の7つの確認リスト

最短で原因を切り分けて直すには、次の順番で確認するのが効率的です。いきなり再インストールに進むより、まずは「ゲーム側の問題か」「自分の環境か」を見極めるのがポイントです。

  • ① 公式の障害・メンテ情報を確認(自分のせいか切り分け)
  • ② 動作環境(推奨/最低)と空き容量をチェック
  • ③ 通信が不安定なら有線化・ルーター再起動で改善
  • ④ いったん強制終了→再起動(ゲーム/端末)でまず直るか試す
  • ⑤ 起動・ロードで落ちるならファイル破損/キャッシュを疑う
  • ⑥ ドライバ/OS更新+オーバーレイ無効化で干渉を消す
  • ⑦ それでもダメなら再インストール&問い合わせ用情報を用意

以下では、この7項目を「そのままチェックリストとして使える」ように、具体的な手順を順番に解説します。

① 公式の障害・メンテ情報を確認(自分のせいか切り分け)

まず最初にやるべきは、あなたの端末設定ではなく「運営側の障害・混雑・メンテ」が起きていないかの確認です。ここを飛ばすと、何をやっても直らない時間を過ごしがちです。

  • 公式サイト/公式X(旧Twitter)/公式Discord(ある場合)で、障害・緊急メンテ告知が出ていないか見る
  • 「ログインできない」「起動で落ちる」など同様の報告が急増していないか確認する
  • 特定の地域・時間帯だけ落ちる場合は、回線混雑やサーバー側負荷の可能性が高い

もし障害が出ているなら、環境側の対処よりも「復旧待ち」が最短ルートです。逆に、告知も報告も少ないなら次に進みましょう。

② 動作環境(推奨/最低)と空き容量をチェック

クラッシュの原因として多いのが、スペック不足・メモリ不足・ストレージ不足です。特に「起動直後」「ロード中」「重い演出の直前」で落ちる場合は、ここが怪しいです。

  • 端末のCPU/GPU/RAMが最低要件を満たしているか確認(満たしていないと安定動作は難しい)
  • ストレージ空き容量を確保(目安:ゲーム容量+アップデート分+余裕)
  • 空き容量がギリギリなら、不要アプリ削除・動画/画像の退避・ゴミ箱/一時ファイル削除を実施

空き容量が少ないと、更新時の展開やキャッシュ書き込みに失敗して落ちることがあります。まずは「空き容量に余裕」を作るのが効きます。

③ 通信が不安定なら有線化・ルーター再起動で改善

オンライン要素があるゲームでは、通信が不安定だと「同期エラー→落ちる」「ロードが進まず落ちる」が起きることがあります。特にWi-Fiは環境の影響を受けやすいです。

  • 可能なら有線LANに切り替える(最も効果が出やすい)
  • Wi-Fiの場合はルーター再起動(電源OFF→30秒→ON)
  • VPN/プロキシを使っているならOFFにする
  • 同時に重い通信(動画視聴・大容量DL・クラウド同期)をしている端末があれば止める

「特定の時間帯だけ落ちる」なら、回線の混雑も疑ってテザリング等で回線を変えて試すのも有効です。

④ いったん強制終了→再起動(ゲーム/端末)でまず直るか試す

一時的な不具合は、再起動だけで直ることが珍しくありません。特にアップデート直後や長時間起動後は、メモリの状態が悪化してクラッシュしやすくなります。

  • ゲームを完全に終了(タスクに残っていない状態にする)
  • PC/スマホ/ゲーム機を再起動
  • 再起動後は、他アプリをなるべく閉じた状態で起動してみる

これで直る場合は「一時的なメモリ/プロセスの詰まり」が原因だった可能性が高いので、以後も落ちる頻度が下がるかを観察しましょう。

⑤ 起動・ロードで落ちるならファイル破損/キャッシュを疑う

「起動した瞬間に落ちる」「ロードバーの途中で毎回落ちる」など、同じ地点で再現するなら、ゲームデータの破損やキャッシュ不整合が疑わしいです。

  • ランチャー/ストア機能の「ファイル整合性チェック」「修復」があるなら実行
  • キャッシュ削除の手段が提供されている場合は実施(設定内にあることが多い)
  • 保存領域が不安定な場合、他の大容量アプリの更新・同期が走っていないか確認

キャッシュ削除は効果が大きい一方で、初回ロードが重くなることがあります。削除後は再ダウンロードが入る前提で、安定した回線で試すのがおすすめです。

⑥ ドライバ/OS更新+オーバーレイ無効化で干渉を消す

PCの場合、GPUドライバやOSの更新不足、または録画・配信・FPS表示などのオーバーレイが干渉してクラッシュすることがあります。特に「戦闘開始」「演出が派手な場面」で落ちるときは要注意です。

  • GPUドライバを最新に更新(NVIDIA/AMD/Intel)
  • Windows Update(または端末OS)を最新化
  • オーバーレイをOFF(例:Discord、GeForce Experience、Steam、Xbox Game Bar、録画ソフト等)
  • 常駐アプリを減らす(監視系/最適化系/ファイル同期系が干渉することがある)

更新後は再起動が必要な場合があります。更新→再起動→起動テストの流れで、効果を切り分けましょう。

⑦ それでもダメなら再インストール&問い合わせ用情報を用意

ここまでで改善しない場合は、ゲームデータの再構築(再インストール)が最終手段になります。同時に、サポートへ問い合わせるための情報も準備しておくと解決が早いです。

  • 再インストール前に、アカウント連携・引き継ぎ状態を確認(未連携だとデータ復旧が面倒)
  • 一度アンインストール→再インストール(可能ならインストール先の空きが十分な場所へ)
  • 改善しない場合に備え、落ちる状況をメモ(いつ/どこで/何をしたら/毎回か/頻度)

問い合わせ時は「端末情報」「OSバージョン」「GPU」「エラー表示」「再現手順」があると、やり取りが一気に短縮されます。

「ゲーム側」か「自分の環境」か最初に切り分ける(クラッシュの近道)

クラッシュ対応で一番ムダが出やすいのは、原因の切り分けをせずに手当たり次第に設定をいじることです。まずは「みんな落ちてるのか」「自分だけ落ちてるのか」を判断しましょう。

同じタイミングで落ちる人が多い?混雑・障害の可能性を先に見る

  • 公式告知に加え、SNSで「同じ症状が急増」していればサーバー起因の可能性が高い
  • ログイン直後・マッチング直後など、サーバー通信が集中する場面で落ちるなら特に疑う
  • 時間をずらす、回線を変える、有線化するなど「外部要因」を減らして様子を見る

自分だけの問題ではなさそうなら、最終的には運営対応が必要です。改善を待つのが正解になります。

落ちる場所が固定か不定かで原因を推測(起動直後/戦闘中/ロード中)

  • 毎回同じ場所で落ちる:データ破損/キャッシュ不整合/特定演出の負荷が原因になりやすい
  • ランダムに落ちる:メモリ不足/発熱/ドライバ/常駐干渉など環境要因が多い
  • 起動直後:要件不足・破損・権限・セキュリティ干渉を疑う
  • 戦闘中:GPU負荷、設定、ドライバ、オーバーレイを疑う

この切り分けができると、次の対処(キャッシュorドライバor設定変更)を最短で選べます。

エンドフィールドが落ちる原因の定番:動作環境と空き容量の不足

「スペックはそこそこあるはず」と思っていても、同時に他アプリが動いていたり、空き容量が足りなかったりすると一気に不安定になります。

最低ライン未満だとクラッシュしやすい項目(CPU/GPU/RAM)

  • RAM(メモリ)が足りない:起動やロードで落ちやすい/他アプリを閉じると改善しやすい
  • GPUが弱い:戦闘や演出で落ちやすい/設定を下げると改善しやすい
  • CPUが弱い:処理が追い付かず不安定/バックグラウンド負荷を減らすと改善しやすい

「満たしていても落ちる」場合は、次の項目(空き容量・干渉・ドライバ)を優先して潰すと改善しやすいです。

空き容量不足は「落ちる・カクつく・更新失敗」を呼ぶ(まず確保)

  • 最低でも数十GB以上の余裕を作る(更新ファイルの展開・キャッシュ生成のため)
  • 不要データ削除:ダウンロードフォルダ、キャッシュ、一時ファイル、重複動画など
  • 外付け/別ドライブに退避して「システムドライブの余裕」を増やす

空き容量が増えただけで、クラッシュ頻度が下がることはよくあります。

通信・セキュリティが原因のクラッシュを潰す(ネットワーク確認リスト)

通信周りは「落ちる原因」として見落とされがちですが、ログインやロードが絡むクラッシュでは効果が出やすい対策です。

Wi-Fi→有線、VPN/プロキシOFF、回線品質チェックの順で試す

  • 有線LANに切り替える(できない場合はルーター近くでプレイ)
  • VPN/プロキシをOFF(企業/学校回線は制限があることも)
  • 回線を変えて試す(スマホテザリングなど)
  • ルーター再起動、DNS変更(必要なら)で改善することもある

回線起因の場合、「回線を変える」だけで一発で直ることがあります。

Windowsファイアウォール/セキュリティソフトのブロックを確認

  • ファイアウォールの許可リストにゲーム/ランチャーが入っているか確認
  • セキュリティソフトの「隔離」「ブロック履歴」を確認
  • 疑わしい場合は一時的に例外設定(完全無効化はリスクがあるので最小限で)

通信が途中で遮断されると、ゲーム側が異常終了することがあります。

PCでクラッシュする人向け:設定と常駐の見直しで安定化

PCは環境差が大きいため、同じゲームでも落ち方が人によって変わります。まずは「負荷を下げる」「干渉を減らす」をセットでやるのが近道です。

グラフィック設定を下げる(影・反射・解像度・フレーム系から)

  • 解像度を下げる、レンダリング倍率を下げる
  • 影・反射・エフェクト品質を下げる(負荷が大きい)
  • フレームレート上限を設定して負荷を安定化
  • ウィンドウ/ボーダレスに変えると安定するケースもある

「見た目より安定優先」で一度動作を安定させ、そこから少しずつ戻すのが安全です。

干渉しやすい機能を停止(オーバーレイ/録画/監視ツール/フレーム系)

  • Discord/Steam/Xbox Game Bar/GeForce ExperienceなどのオーバーレイをOFF
  • 録画・配信ソフト、FPS計測、ハードウェア監視ツールを一度終了
  • MODや外部ツールを入れている場合は一旦外して挙動確認

原因が干渉の場合、オーバーレイを切っただけで「嘘みたいに落ちなくなる」ことがあります。

最終手段:再インストールと問い合わせ準備(7つの確認リストの最後)

再インストールは手間がかかりますが、「破損や不整合」を強制的にリセットできるので、最後にやる価値があります。直らない場合は問い合わせで最短解決を狙いましょう。

再インストール前にやること(アカウント連携・再ダウンロード手順の確認)

  • アカウント連携(メール/外部アカウント)を確認してから作業する
  • 保存データが端末依存の場合はバックアップ方法を確認
  • インストール先の空き容量と回線を確保(途中失敗を防ぐ)

連携が不安なまま削除すると、復旧が面倒になることがあります。ここは慎重に進めましょう。

問い合わせで通りやすい情報(発生状況・端末情報・エラー内容・再現手順)

  • 落ちるタイミング(起動時/ロード中/戦闘中/特定画面)
  • 頻度(毎回/たまに/一定時間で)と直前の操作
  • 端末情報(OSバージョン、CPU、GPU、RAM、空き容量)
  • エラー表示やログ(ある場合)
  • すでに試した対処(再起動、修復、設定変更など)

この情報が揃っていると、サポート側が原因を絞りやすく、解決までの往復が減ります。

まとめ:エンドフィールドが落ちる(クラッシュ)時に最初にやるべき7つの確認リストまとめ

エンドフィールドが落ちる(クラッシュ)ときは、順番が大事です。まずは公式の障害を確認し、次に動作環境と空き容量、通信、再起動、データ修復、干渉排除の順で潰すと最短で安定に近づけます。

  • 最短ルートは「公式確認→環境→通信→再起動→修復→干渉排除→再インストール」
  • 直らない場合は、落ちる状況のメモを残して問い合わせに回すのが早い

チェックリストを上から順に実行すれば、多くのクラッシュは原因が見えてきます。まずは①〜④までを一気に試して、症状が変わるか確認してみてください。

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