PR

黒い画面のまま進まない?エンドフィールドのブラックスクリーン対処(PC/スマホ)

アクション・冒険

「エンドフィールドが起動してもブラックスクリーンで止まる」「黒い画面のまま進まない」――そんなときは、原因が1つではなく“PC/スマホそれぞれの定番パターン”に分かれることが多いです。

この記事では、エンドフィールドのブラックスクリーン対処を、PCとスマホに分けて“上から順に試せば復帰しやすい手順”で整理します。

時間を無駄にしないために、まずは最短で効く可能性が高い対処からチェックしていきましょう。

  1. エンドフィールドのブラックスクリーン対処は「まずこの順番」でOK
    1. 最初にやるべき即効チェック(待つ/再起動/再ログイン)
    2. 通信が原因か切り分ける(Wi-Fi⇔モバイル回線/VPNオフ)
    3. “黒い画面のまま進まない”ときに確認するポイント(音が鳴る・カーソルだけ出る等)
  2. PCでブラックスクリーンが出るときの対処(Windows中心)
    1. 管理者実行・フルスクリーン切替・解像度変更で起動を通す
    2. グラフィック設定の見直し(描画API切替/ドライバ更新・クリーンインストール)
    3. セキュリティソフト/ファイアウォールの例外設定(ブロック対策)
    4. ゲームファイルの修復・再インストール、ランチャー側のキャッシュ削除
  3. スマホでブラックスクリーンが出るときの対処(iPhone/Android)
    1. アプリの強制終了→端末再起動→空き容量確保(基本の立て直し)
    2. アプリのキャッシュ削除・データ整理(Android)/再インストールの判断基準
    3. 省電力・バックグラウンド制限・オーバーレイ(録画/ゲームブースター)をオフにする
  4. それでも直らないとき:原因の切り分けと問い合わせ用メモ
    1. 「自分の環境だけ」か確認する(別端末・別回線・別アカウントで検証)
    2. 運営サポートへ送ると早い情報(端末/OS/GPU/エラー/発生タイミング)
  5. エンドフィールドのブラックスクリーン対処(PC/スマホ)まとめ
    1. 結論:上から順に試すほど復帰が早い(最短手順の再確認)
    2. 再発防止:更新・ドライバ・容量・例外設定を定期的に見直す

エンドフィールドのブラックスクリーン対処は「まずこの順番」でOK

最初にやるべき即効チェック(待つ/再起動/再ログイン)

ブラックスクリーンは「フリーズ」ではなく、読み込みや描画の初期化に失敗して“黒いまま止まって見える”ケースが多いです。まずは手間が少なく復帰率が高い順に試します。

  • 30〜120秒だけ待つ:初回起動やアップデート直後はシェーダー作成などで黒画面が長引くことがあります。
  • ゲームを一度終了→再起動:PCはタスクマネージャー/強制終了、スマホはアプリ強制終了。
  • 端末を再起動:GPU/音声/ネットワーク周りの不整合がリセットされます。
  • 再ログイン:一度ログアウトできるならログアウト→ログインを試す(セッション不整合の切り分け)。

ここで直るなら、原因は一時的な初期化ミスやセッション不整合の可能性が高いです。

通信が原因か切り分ける(Wi-Fi⇔モバイル回線/VPNオフ)

ロード画面後に黒いまま進まない場合、サーバーとの通信待ちが固まって見えることがあります。通信の切り分けをすると一気に絞れます。

  • 回線を切り替える:Wi-Fi→モバイル回線、または別のWi-Fiへ。
  • VPN/プロキシをオフ:通信経路が変わるとログイン後のデータ取得が失敗することがあります。
  • ルーター再起動:家庭内ネットワーク起因の詰まりを排除。

回線を変えたら直る場合は、端末やゲーム設定よりもネットワーク側の要因が濃厚です。

“黒い画面のまま進まない”ときに確認するポイント(音が鳴る・カーソルだけ出る等)

症状の出方で、対処の優先度が変わります。

  • 音は鳴る/カーソルだけ動く:描画(レンダリング)系の不具合の可能性が高い(API切替・ドライバ・オーバーレイが有効)。
  • 完全に無反応:フリーズ/クラッシュ寸前の可能性(設定を軽くする、競合アプリ停止が有効)。
  • 特定のイベント/ムービー/クエスト後だけ:個別のシーン読み込みで詰まっている可能性(画質を最低にして通過、DX11で通す、スキップ等)。

この切り分けを先にやると、闇雲に再インストールしなくて済みます。

PCでブラックスクリーンが出るときの対処(Windows中心)

管理者実行・フルスクリーン切替・解像度変更で起動を通す

PCのブラックスクリーンは、起動時の画面モード/権限/最適化周りが引っかかっていることがあります。まずは“起動を通す”ための小技をまとめて試します。

  • 管理者として実行:ゲーム本体(Endfield.exe等)を右クリック→「管理者として実行」
  • 互換性/全画面最適化を見直す:プロパティ→互換性→「全画面最適化を無効」にチェック
  • フルスクリーン⇔ウィンドウ切替:起動直後にAlt+Enterが効く場合があります
  • 解像度を下げる:ゲーム側で変更できない場合は、起動オプションや設定ファイルがあるなら低解像度で一度起動

「黒い画面+カーソルだけ」でも、画面モードの変更で映るようになることがあります。

グラフィック設定の見直し(描画API切替/ドライバ更新・クリーンインストール)

描画API(Vulkan/DirectXなど)とGPUドライバの相性は、ブラックスクリーンの定番原因です。まずはAPIを切り替え、次にドライバを“クリーン”に整えます。

  • 描画APIを切り替える:起動オプションで「-dx11」「-dx12」などが使える場合は順に試す/ランチャーにDirectX 11起動があれば優先
  • Vulkanで不具合が出る場合:Vulkan→DX11へ切替で改善する例が報告されています(特定GPU環境での表示不具合)
  • GPUドライバ更新:NVIDIA/AMD/Intelの公式から最新へ
  • クリーンインストール:カスタムインストールの「クリーンインストール」や、必要に応じてDDU等で入れ直し
  • GPUのOCを戻す:オーバークロックや電圧調整がある場合は一旦デフォルトへ

特に「Alt+Tabで黒くなる」「ゲーム内ブラウザ(お知らせ等)で黒くなる」タイプは、API相性の影響が出やすいです。

セキュリティソフト/ファイアウォールの例外設定(ブロック対策)

起動直後に黒いまま・ログイン後に進まない場合、セキュリティ側が通信やファイルアクセスを遮っていることがあります。“無効化で確認→例外登録で固定”の順が安全です。

  • Windows セキュリティ:ランサムウェア防止(制御されたフォルダーアクセス)にゲーム/ランチャーを許可
  • ファイアウォール:ゲームexe/ランチャーexeを「プライベート/パブリック」両方で許可
  • サードパーティ製AV:一時停止で改善するか確認→改善したらホワイトリストに登録

一時停止で直ったのに放置すると再発しやすいので、最後は必ず例外設定で固めるのがおすすめです。

ゲームファイルの修復・再インストール、ランチャー側のキャッシュ削除

アップデート直後やインストール不整合で、ロード中に黒いまま止まることがあります。修復→キャッシュ整理→再インストールの順に進めます。

  • ファイル整合性チェック(修復):プラットフォーム(例:Epic/Steam)やランチャーに「Verify/Repair」があれば実行
  • ランチャーキャッシュ削除:ランチャーが保持する一時ファイルの破損をリセット(手順はランチャーにより異なるため、公式ヘルプの「キャッシュ削除」に従う)
  • 再インストール:最後の手段。可能ならSSDへ入れ直し

「直ったという報告がアップデート後に増えた」ケースもあるため、修復後に最新版になっているかも確認しましょう。

スマホでブラックスクリーンが出るときの対処(iPhone/Android)

アプリの強制終了→端末再起動→空き容量確保(基本の立て直し)

スマホのブラックスクリーンは、メモリ不足・ストレージ逼迫・バックグラウンド制限が絡むことが多いです。まずは端末状態を“軽く”します。

  • アプリ強制終了:マルチタスクからスワイプ終了→再起動
  • 端末再起動:発熱・メモリ断片化のリセット
  • 空き容量確保:写真/動画の整理、不要アプリ削除(容量不足だと追加データ展開で止まりやすい)
  • 発熱対策:ケースを外す、充電しながらのプレイを避ける(サーマルスロットリングで不安定化)

この段階で改善しない場合、アプリデータや端末設定の影響を疑います。

アプリのキャッシュ削除・データ整理(Android)/再インストールの判断基準

ダウンロード途中のデータ破損やキャッシュ不整合があると、起動後に黒いまま止まることがあります。

  • Android:キャッシュ削除:設定→アプリ→(ゲーム)→ストレージ→「キャッシュを削除」
  • 改善しない場合:同画面の「データを削除」(※再ログインが必要になる可能性)を検討
  • 再インストールの目安:起動直後から毎回ブラックスクリーン/アップデート後から急に発生/キャッシュ削除でも変化なし

再インストール前に、連携アカウント(ログイン方法)を確認しておくと復旧がスムーズです。

省電力・バックグラウンド制限・オーバーレイ(録画/ゲームブースター)をオフにする

“軽くするための機能”が逆に邪魔をして、描画や通信が止まって見えることがあります。ブラックスクリーンが続くなら一度OFFで検証します。

  • 省電力モードOFF:CPU/GPUが抑制されてロードが終わらないことがあります
  • バックグラウンド制限の緩和:アプリのバッテリー最適化を「制限なし」に
  • オーバーレイ/画面録画系をOFF:ゲームブースター、フローティング表示、録画、配信系の重なりは相性問題になりやすい

「音は出るのに画面が黒い」場合は、特にオーバーレイの影響を疑う価値があります。

それでも直らないとき:原因の切り分けと問い合わせ用メモ

「自分の環境だけ」か確認する(別端末・別回線・別アカウントで検証)

最後に“原因がどこにあるか”を短時間で切り分けます。ここができると、無駄な設定いじりが減ります。

  • 別端末で起動:別PC/別スマホで同アカウントが動くなら、端末側の問題が濃厚
  • 別回線で起動:回線を変えて動くなら、ネットワーク側の問題が濃厚
  • 別アカウント(可能なら):特定アカウントの進行状況/データで詰まっている可能性を切り分け

また「特定クエスト/ムービー後だけ黒い」場合は、画質を全部LOW・解像度を下げる・可能ならDX11で起動して“その場を通過”が効くことがあります。

運営サポートへ送ると早い情報(端末/OS/GPU/エラー/発生タイミング)

問い合わせは“情報の粒度”で解決スピードが変わります。次をメモして送ると往復が減ります。

  • 端末情報:PCならCPU/GPU/メモリ/OS、スマホなら機種名/OSバージョン
  • 発生タイミング:起動直後/ログイン後/ロード中/特定イベント画面/Alt+Tab時など
  • 症状:音は鳴るか、カーソルは出るか、操作は反応するか
  • 試した対処:DX11/12切替、ドライバ更新、修復、再インストール等
  • ログ/スクショ:取得できる範囲で添付

「再現手順」が書けると、運営側での調査が一気に進みます。

エンドフィールドのブラックスクリーン対処(PC/スマホ)まとめ

結論:上から順に試すほど復帰が早い(最短手順の再確認)

ブラックスクリーンは、一時的不整合 → 通信 → 描画API/ドライバ → セキュリティ/競合 → ファイル破損の順で潰すのが効率的です。

  • まずは待つ→再起動→回線切替→VPNオフ
  • PCはDX11などAPI切替ドライバのクリーン更新オーバーレイOFF
  • スマホは容量/発熱/省電力/制限の見直し→キャッシュ整理

特に「カーソルだけ出る」「Alt+Tabで黒くなる」タイプは、描画API切替が刺さることが多いです。

再発防止:更新・ドライバ・容量・例外設定を定期的に見直す

一度直っても、アップデートや環境変化で再発することがあります。次を習慣にすると安定しやすいです。

  • ゲーム/OS/GPUドライバを最新に(ただし不具合が出た直後は安定版に戻す判断も)
  • 空き容量を確保(大型アップデート時に不足しがち)
  • セキュリティの例外設定を維持(無効化のまま放置しない)
  • オーバーレイや常駐ツールを整理(競合しやすいものは必要時だけON)

もし特定の場面だけ黒くなるなら、まず“その場を通す”ために設定を軽くしてから、安定した設定に戻すのがコツです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました