エンドフィールドの推奨スペックは?スマホ/PCの目安と快適ラインを解説

アクション・冒険

「エンドフィールドの推奨スペックは結局どれくらい?」と調べている人向けに、スマホ/PCそれぞれの目安と、ストレスなく遊べる快適ラインを噛み砕いて整理します。

公式の推奨動作環境をベースに、「最低ラインだと何が起きやすいか」「どこを満たせば快適か」を、容量(空きストレージ)まで含めて解説します。

スマホで遊ぶかPCで遊ぶか迷っている場合も、この記事を読めば自分の環境がどの目安に当てはまるか判断できます。

エンドフィールドの推奨スペック快適ラインはこれ(スマホ/PC結論)

結論から言うと、「推奨動作環境=快適ラインの目安」として考えるのがいちばん分かりやすいです。公式が公開している推奨要件を満たせば、カクつきやロードのストレスが減り、画質設定も“無理なく”上げやすくなります(※要件は公式お知らせに基づく)。

以下は、公式の必要(最低)・推奨をベースに、実用目線の快適ラインを足した「3段階の早見表」です。スマホで表が崩れる場合は、左右にスワイプして確認できます。

【PC版】項目 最低(必要動作環境) 推奨(公式推奨) 快適(目安)
OS Windows 10/11 64-bit Windows 10/11 64-bit Windows 11 64-bit(最新更新推奨)
DirectX DirectX 11.1以上 DirectX 11.1以上 (環境により)DirectX 12対応でもOK
CPU Core i5-9400F 同等 Core i7-10700K 同等以上 i7-10700K同等以上(例:i5-12400 / Ryzen 5 5600級〜)
GPU GTX 1060 同等 RTX 2060 同等以上 RTX 3060/4060級以上(高設定でも安定しやすい)
メモリ 16GB 16GB以上(必要も16GB) 16GB(配信・多重タスクなら32GB目安)
ストレージ空き 50GB以上(展開時+40GB) 50GB以上(展開時+40GB) 100GB以上の空き推奨(更新・キャッシュ含む)
インストール先 (指定なし) SSD推奨 SSD推奨(NVMeならさらに快適)
【スマホ版】項目 最低(必要動作環境) 推奨(公式推奨) 快適(目安)
Android:OS Android 10 / HarmonyOS 2以上(HarmonyOS Next非対応) Android 11 / HarmonyOS 4以上(HarmonyOS Next非対応) Android 13以上(最新寄りだと安定しやすい)
Android:SoC Snapdragon 855 / Dimensity 1000 / Kirin 990 同等 8+ Gen1 / Dimensity 9000 / Kirin 9000s 同等以上 8 Gen2/Gen3、Dimensity 9200/9300級(余裕)
Android:メモリ 6GB 8GB以上 12GB(常駐アプリ多い人向け)
Android:互換性 PowerVR系GPUは非対応(Imagination D-Series以外は非対応)
Android:空き容量 25GB以上 25GB以上 35GB以上(更新・キャッシュの余裕)
iOS/iPadOS:OS iOS/iPadOS 15以上 iOS/iPadOS 15以上 iOS 17以上(最新寄り)
iOS:端末(チップ) iPhone Xs / A12同等以上のiPad iPhone 13 Pro / A15同等以上のiPad iPhone 14 Pro/15以降、M1/M2 iPad(余裕)
iOS:メモリ 4GB 6GB以上 iPhoneは6GB以上、iPad上位は8GB以上だと余裕
iOS:空き容量 25GB以上 25GB以上 35GB以上(更新・キャッシュの余裕)

※公式の必要/推奨要件と容量は、公式お知らせ(2026/01/20 事前ダウンロード案内)に基づきます。

PCの快適ライン目安:RTX 2060級+16GB+SSDが基準

  • CPU(推奨):Intel Core i7-10700K 同等以上
  • GPU(推奨):NVIDIA GeForce RTX 2060 同等以上
  • メモリ:16GB以上(必要も16GB)
  • OS:Windows 10/11 64-bit
  • DirectX:11.1以上
  • ストレージ:50GB以上(展開時に別途40GB必要)※SSD推奨

「推奨=快適」のラインはこのあたり。さらに余裕を持たせたいなら、GPUを1段上(例:RTX 3060級以上)にすると、高設定や高解像度での安定感が上がりやすいです。

スマホの快適ライン目安:8+ Gen1級(またはiPhone 13 Pro級)+十分な空き容量

  • Android(推奨SoC):Snapdragon 8+ Gen1 / Dimensity 9000 / Kirin 9000s 同等以上
  • Android(推奨メモリ):8GB以上
  • iOS(推奨):iPhone 13 Pro もしくは A15 同等以上のiPad / メモリ6GB以上
  • ストレージ:iOS/Android ともに25GB以上の空き容量

スマホはSoC性能+メモリ+発熱(サーマル)で体感が変わります。推奨近くでも長時間プレイで熱くなると性能が落ちるので、ケース/冷却/画質設定の調整まで含めて“快適ライン”と考えるのがコツです。

エンドフィールド推奨スペックの「目安」を決めるチェックポイント

スペック表だけだと「自分の環境が大丈夫か」判断しにくいので、目安を決めるときは次の3点をセットで見てください。

  • ①GPU/SoC(描画性能):フレームレートと画質に直結
  • ②メモリ(RAM):戦闘・拠点・ロードの安定性に直結
  • ③ストレージの空き(特にPCの展開領域):インストール失敗や更新の詰まりを防ぐ

最低スペック寄りだと起きやすい症状(カクつき・FPS低下・ロード増)

必要動作環境ギリギリだと、遊べても次の症状が出やすいです。

  • 戦闘中に一瞬止まる/入力が遅れる(処理落ち・フレーム低下)
  • 拠点やマップ切り替えでロードが長い(ストレージ速度不足)
  • 画質を上げると急に不安定(GPU/SoCの余裕不足)
  • スマホは熱でガクッと重くなる(サーマルスロットリング)

「動くけど気持ちよくない」状態になりやすいので、快適に遊びたいなら推奨寄せが無難です。

快適ラインに近づくと変わる体験(画質・安定性・戦闘の操作感)

推奨に近づくほど、次が改善しやすいです。

  • フレームが安定し、戦闘の操作が気持ちいい
  • 画質設定を妥協しなくて済む(影や描画距離など)
  • ロードやカクつきが減り、探索や拠点運用が快適

特にPCはSSDの効果が大きく、スマホは「高負荷設定を避ける」だけでも快適さが上がります。

スマホ版エンドフィールド:Android/iOSの推奨スペックと対応目安

スマホは「SoC(チップ)名」が最重要です。同じメモリでも、SoCが弱いとフレームが出ません。公式の推奨/必要を基準に、対応目安を整理します。

Androidの推奨スペック目安(SoC・RAM・OS)と注意点

推奨(快適ライン)は、Android 11.0 または HarmonyOS 4.0.0以上、SoCはSnapdragon 8+ Gen1 / Dimensity 9000 / Kirin 9000s同等以上、メモリは8GB以上です。必要はAndroid 10.0またはHarmonyOS 2.0.0以上、SoCはSnapdragon 855 / Dimensity 1000 / Kirin 990同等、メモリ6GB。

  • OS注意:HarmonyOS Nextは現時点で非対応(公式記載)
  • GPU互換性注意:PowerVR系は基本非対応(Imagination D-Series以外は非対応)
  • 実用アドバイス:推奨SoCでも熱で性能が落ちるので、長時間なら画質を1段下げる/60fpsを固定しない設定が安定しやすい

iPhone/iPadの推奨スペック目安(対応チップ・メモリ・OS)

推奨(快適ライン)はiOS/iPadOS 15.0以上で、iPhone 13 ProまたはA15チップ同等以上のiPad、メモリ6GB以上。必要はiPhone XsまたはA12チップ同等以上のiPad、メモリ4GBです。

  • iPhoneの目安:iPhone 13 Pro以降(A15世代)は推奨ラインに入りやすい
  • iPadの目安:A15以降のモデルは画質・安定性で有利
  • 容量:iOSも25GB以上の空きが必要(アップデート分も考えて余裕推奨)

PC版エンドフィールド:推奨スペックを満たすための構成目安

PCは「GPUが足りるか」「SSDに入れられるか」で体感が決まりやすいです。公式の必要/推奨をベースに、どこから整えると効率がいいかをまとめます。

CPU/GPU/メモリの目安(推奨と必要の差を整理)

  • CPU:必要 i5-9400F 同等 → 推奨 i7-10700K 同等以上
  • GPU:必要 GTX 1060 同等 → 推奨 RTX 2060 同等以上(ドライバは最新推奨)
  • メモリ:必要も推奨も16GB(ただし同時に他アプリを動かすなら余裕があるほど安定)

「必要→推奨」で一番差が出るのはGPUです。画質やフレームの安定を狙うなら、まずGPUのライン確認から入るのが早いです。

快適ラインに効く優先度(SSD・GPU・CPUの順で考える)

体感が変わりやすい順に並べると、目安は次の通りです。

  1. SSDにインストール(ロード・更新・展開で効果大)
  2. GPUを推奨以上(フレーム・画質の安定)
  3. CPUを推奨へ(戦闘や拠点処理での余裕)

すでにSSDがあるなら、次はGPU。CPUは後回しでも改善するケースが多いです。

容量の目安:エンドフィールドはスマホ/PCとも空きストレージが重要

エンドフィールドはデータサイズが大きく、「インストールできない」「更新が詰まる」トラブルの原因になりがちです。公式が空き容量を明記しているので、ここだけは先に確保しておくのが安全です。

PCは「インストール時に追加空き容量」が必要な点に注意

PCは50GB以上の空き容量に加えて、展開時に別途40GBの空き容量が必要です(合計で90GB近く空きが要るタイミングがあるイメージ)。

  • SSD推奨:公式もSSDへのインストールを推奨
  • 対策:Cドライブ逼迫なら、ゲーム用SSDに入れる/一時ファイルの空きも確保

スマホは25GB以上の空き容量+OS/互換性要件も要チェック

スマホはiOS/Androidともに25GB以上の空き容量が必要です。さらにAndroidはOSバージョンとGPU互換性の条件があるので、容量だけ満たしていても弾かれる場合があります。

  • Android:推奨 Android 11/HarmonyOS 4 以上(HarmonyOS Next非対応)+推奨SoC+8GB以上
  • iOS:iOS/iPadOS 15以上+推奨端末(iPhone 13 Pro相当)
  • 容量の現実策:写真/動画を退避、不要アプリ削除、OS更新の余裕も含めて“+5〜10GB”空けると安心

エンドフィールド推奨スペック(スマホ/PCの目安と快適ライン)まとめ

  • PCの快適ライン:推奨のRTX 2060級+16GB+SSDが基準。ストレージは50GB+展開40GBが要注意。
  • スマホの快適ライン:Androidは8+ Gen1級+8GB、iOSはiPhone 13 Pro級(A15)+十分な空き容量が目安。
  • 迷ったら優先:PCはSSD→GPU、スマホはSoCと発熱対策(設定調整)で快適度が上がる。

公式要件は更新される可能性があるので、最新は公式サイトの「お知らせ(事前ダウンロード案内)」もあわせて確認してください:公式NEWS

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